2010年03月28日

槇尾山(まきおさん)登る

蔵岩


昨日は和泉市にある槇尾山へ。
写真は山頂から少し下ったトコにある蔵岩といわれる岩場で、関空なんか望めます。

福山寺の駐車場から施福寺→山頂(601m)→蔵岩→山頂へ戻って五つ辻へ向かい福山寺とぐるっと周ってきました。
ラベル:
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2010年03月26日

OUTRAGE - 「OUTRAGE」

Outrage_10th彼らにとって再び4人で活動するのは、ある意味で伝家の宝刀を抜くようなものに思うし、だからこそ失敗できないプレッシャーもあったと思うんだけど、「OUTRAGE」、これが過去の名作たちに比肩しうる素晴らしい出来栄え。昨年の11月に出てたんだよなぁ。通算10枚目。今更よろしくでヘビロテ中。

先日には彼らの地元愛知県より表彰されてましたOUTRAGE。バンド名を冠したアルバム・タイトルの意味合いは言わずして明らかなトコロだと思いますが、橋本直樹の復帰第一作目なんであります。
で、驚いたのは橋本さんの10年振りというパフォーマンス。この洋楽テイストたっぷりの声質だったり、唱法は、相変わらずカッコいいと言うほかありません。10年の時を埋め合わせてもなおお釣りがきます。こうなるとバンドの演奏も彼の復帰をもり立てるってもんでしょう。阿部洋介のギター・プレイも依然として瑞々しい。
8曲目"Shine On"はまるで"River"だが、'70sなノリの味わいあるバラード。ここからインストを挟んで高速スラッシュ・ナンバー"Terrorizer"でエンディングへと駆け抜ける様にシビれないファンはいないだろう。

一聴してOUTRAGE。
PVになった"Rise"からはじまって、全10曲。時間にして40分弱だけど、実際の時間以上に短く感じる40分なのであります。

OUTRAGE - 「OUTRAGE」
(2009)
1. Rise (4:24)
2. You Care? I Don't Care (3:59)
3. Reign (5:26)
4. Until You Are Dead (4:18)
5. Fists Full Of Sand (4:05)
6. Shells Rain Down (3:49)
7. Landshark (2:48)
8. Shine On (6:06)
9. Tor (2:46)
10. Terrorizer (3:45)

produced by Fredrik Nordstrom

Naoki Hashimoto - vocal
Yosuke Abe - guitar
Yoshihiro Yasui - bass
Shinya Tange - drums

"Rise"


 ・Outrage
ラベル:'00s
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2010年03月20日

ドストエフスキーの『罪と罰』

罪と罰それこそ昔、小学三年生の時には数日に一冊のペースで江戸川乱歩など読み漁ったもんだし、うまくいけば読書好きの文学青年にもなれたんだろうけど(ないない)、最近ますます加速していく読書離れなんであります。なもんでそれじゃあイカンと久しぶりに有名ドコロを一冊押さえてみました。一冊だけね(笑)。

暗く病んだ世界観とちょっと芝居がかった話のやりとりにはじめ戸惑いますが、そこにハマればあとはすっかりその世界に引き込まれていきます。神経症的な登場人物たちの腹の探り合いから心の内の描き方がとても上手くておもしろいです。思想的な話はですね、難しいので適当に読み流しました(笑)。

正気と狂気を行き交う主人公ラスコーリニコフが最後にどういったオチをつけるのか。そこが気になって時間を忘れ、読み進めていくコトになると思うし、この作品の存在する理由なんだろうと思います。
母親との最後の会話シーンはなんか泣けたなぁ。

ま、読んで損なし、是非どうぞ。
posted by rattlehead at 19:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

new balance M670UK

M670UK


M670UK。

ステッチがね、このスエードの色目に映えててカッコいいんです。
いろいろ試着したんですけど、やっぱ王道のこの形かなぁと。
それとしっくりくるんですよね、履き心地が。服装もまぁ選ばない。
今、人気はM1300の復刻のようですが、コレは2007年のモデルみたいっス。

またズタボロになるまで履きつぶすんだろうな…。

 ・New Balance Japan
posted by rattlehead at 15:50| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

今井美樹@梅田芸術劇場 (LIVE 2010)

corridor新作に伴うライヴ日程は東京の4daysに名古屋、大阪の2公演の計6回と少なめでありましたが、幸運にも観ることができました。しかし、ここまでそれを聴き込んで足を運んだ今井さんのライヴってのも今までなかったかもしんないなぁ。それくらい自然と聴く回数が増えていった「corridor」なんであります。

後方に6人の弦楽奏者を贅沢に従えてのバック・バンドは、brother ship。自然発生的に生まれた“バンド名”なんだそうですが、そんなトコロからも現在の順風満帆な「ノリ」が伝わってきます。上手に川江美奈子嬢、下手には河野圭氏と数年前から今井さんを支えるお二人を配して、盤石の体制で臨む初の梅田芸術劇場の舞台上、その中心にはもちろん今井美樹の姿。定刻を少し過ぎての登場。久しぶりだからか神々しいっス(笑)。一曲目は"瞳がほほえむから"。この日の今井さん、完璧とは言いませんが、そのなかでベストなパフォーマンスを見せてくれたと思います。遊び心のあるbrother shipとの距離感が絶妙だし、今井さん、力を感じるも柔らかい歌声からは現在の彼女自身をとても上手に乗りこなしているなぁと感じます。ちょっとエラそうだが、今井美樹を聴いてきた自分と同世代の人たちが今、彼女の音楽活動に携わっているコトをとても幸せに思ったりもしていました。…で、二曲目には"PRIDE"と序盤に惜し気もなく代表曲を持ってくる展開。
今回は間に15分の休憩を挟む二部構成。これまた幸運にも席は二階の最後列だったので、ここぞと二部からはスタンディングで観てました。だってこんなに素晴らしいグルーヴィーなサウンドを、座って観てるなんてやっぱもったいないんだよなー。
選曲については、個人的に"祈り"は遂に生まれた傑作だと思ってるので、今度機会があるときまでに練習して演ってほしいんだけど(笑)、新譜から8曲と沢山演奏してくれたのが、その出来の素晴らしさを何よりも雄弁に語っていると思うし、またいい仲間との出会いの表れでもあるんだろうね。"A PLACE IN THE SUN""海辺にて"やTVで久しぶりに今井さんのカタルシスを感じた"どしゃ降りWonderland"も素晴らしかったです。

現在進行形の今井美樹はどこまでも感動的にボクの心を揺らし続けるのでした。
セットリスト

 ・imai-miki.net
 ・miki imai special site


(追記)
『今井美樹・制作スタッフ日誌』にこの日の記念撮影があっぷされてました。
なんとか自分を確認w
ラベル:今井美樹 live
posted by rattlehead at 14:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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